会社理念・社長挨拶

会社理念・社長挨拶

1973年の設立以来、株式会社日本開発サービス(JDS)は『途上国国民の生活向上のために協力する』ことを会社の理念としています。JDSは自らの努力により社会から信頼され、様々な支援プロジェクトを効率、効果的に実施することがより良い途上国国民の生活向上に繋がると考えております。

当社はこの理念に基づき、ODA事業を多角的な見地から把握し、現地側の社会的・経済的背景への深い洞察に基づいた質の高い途上国支援(途上国が真に必要とする支援)を実施しています。具体的には、途上国において大きな課題となっている分野、特に、「産業・中小企業振興」、「人材育成」、「保健・医療」を中心とした分野において、支援を展開して参りましたが、近年、益々重要性を増している「情報通信分野」と「環境」の分野においても、様々な取り組みを展開しており、活動範囲は、アジア、アフリカ、南米諸国、等の全ての途上国に亘っています。

当社は「人材」をとても大切な財産であると考え、幅広い専門家ネットワークを構築し、多様な途上国の支援ニーズにもきめ細かく対応しております。これら一連の取り組みは、日本国政府、途上国政府、国内外の民間企業等、幅広く支持されております。また、会社創業以来の理念である『途上国国民の生活向上のために協力する』を遂行するためには、会社として社会における企業の役割・責任が極めて重要であるとの認識に立ち、企業として「法律の遵守」「公平性と透明性の確保」「環境への配慮」への真摯な取り組みも行っております。

当社は、(1)様々な支援を通じた国際貢献、(2)創業時から展開している翻訳・通訳/報告書編集・印刷の活動を重要な2本柱と位置付け、これまでの業務において培われてきた知識・経験を活かして世界の全ての人々の明るい未来を拓くための更なる活動を展開していきたいと考えています。

photo
代表取締役社長 澤田 典也