JDSは、『途上国国民の生活向上のための協力を目指す』ことを当社の理念としており、この目的に直接関与できる産業・中小企業振興、人材育成、保健・医療の各分野、および分野横断的に重要性を増している情報通信分野と環境を重点専門分野と位置付けており、その活動範囲は日本を含んだ世界各国に及んでいます。また、ODAに限ることなく、海外民間企業に対する技術指導を実施しています。
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産業・中小企業振興

JDSは、一国の競争力向上に密接な関係のある産業振興や、その要である中小企業の振興・育成を重点業務として位置付けております。弊社は産業振興政策の立案といったプロジェクトから企業診断・技術移転といったプロジェクトまで、多数の業務実績を有しています。
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人材育成

JDSは、途上国開発の根幹を支えるのはその国に住む人々であるとの認識のもと、人造りをその根幹業務のひとつと位置付けております。基礎教育、高等教育、職業訓練をはじめ、産業・セクター別の人材育成業務等、幅広い関連プロジェクトを実施しております。
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情報通信(IT)

JDSは、情報通信関連プロジェクトについて重点的に実施し、数多くの実績を有します。システムだけでなく、データベース設計・管理、セキュリティ、および研修コースや教材の開発・指導等、総合的なコンサルティング業務ができる知識と経験を蓄積しております。
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環境

JDSは、近年世界的規模でますます深刻になっている環境問題についての対策を重点業務として位置付けております。経験豊富なエキスパートにより、排水処理、クリーナープロダクション、大気汚染対策、自然環境配慮をはじめ、各種環境関連案件を数多く実施しております。
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保健・医療

途上国では、劣悪な衛生状態や栄養不足により多くの人々の健康が脅かされております。JDSは、この課題を克服する保健・医療の改善を重点分野のひとつとして位置付け、長年の経験を有すエキスパートを複数抱え、医療状況調査や機材・施設計画等、数々の案件を実施しております。
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その他の分野
JDSは、その他にも農業、省エネルギー、会計等様々な分野の専門家を有し、幅広く案件の実績を有しています。
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