SERVICE事業紹介

海外留学生受入支援

日本開発サービスは国際協力の一環として、2012年より開発途上国から日本の大学院に留学生を受け入れる事業の支援を行っています。これまでにアフリカ・アジアの国から100名ほどの留学生受入支援をしてきました。
日本開発サービスは「人材」をとても大切な財産と考え、一人一人の留学生と向き合い、受入大学・対象国関係官庁・JICAなど、留学生を取り巻く様々な人々と協力し合いながら、サービスを提供しています。

EXAMPLE of PROJECTS案件紹介

01 未来のリーダー官僚を育てる

人材育成奨学計画は政府の「留学生受入10万人計画」の下、1999年度に新設された無償資金協力による留学生受入事業で、今までにアジア・アフリカ15ヶ国から3700人の留学生を受け入れてきています。対象は将来、地域や国のリーダーとなる若手行政官等で、留学生は日本の大学院で2年間専門教育を受け、修士号を取得し帰国します。帰国後は、母国の公務員として社会を強靭にすべく、留学中に得た専門知識を有する人材として活躍すること、また知日家として両国の友好関係の基盤・拡大に貢献することが期待されています。
事業開始当初よりアジアの市場経済移行国を主な対象としてきましたが、その後スリランカや、アフリカのガーナなどからの受け入れも開始しました。

・JDS実績
人材育成奨学計画(略称:JDS事業) ガーナ国:45名
人材育成奨学計画(略称:JDS事業) スリランカ国:60名

02 経済・社会発展に貢献する人材を育てる

JICAが実施する研修員受入事業のひとつで発展途上国から、各分野の開発の中核を担う人材を研修員として日本に招き、それぞれの国が必要とする知識や技術に関する研修を行っています。そのうち、1年以上の期間に渡り、日本の大学で修士及び博士課程で学ぶものを長期研修として実施しています。 将来、日本の経験や知見を学んだ研究員が、母国でトップリーダーとなり、経済・社会開発の原動力として活躍し、また親日家として日本との友好関係強化のために重要な役割を担うことが期待されます。

・JDS実績
農業セクター中核人材育成(ミャンマー国):15名

03 国の未来を創る人材を育てる

技術協力プロジェクトの枠組みを活用し、研修員として資する人材を日本で受け入れ、教育の機会を提供するプログラムです。

・JDS実績
シリア平和の架け橋・人材育成プログラム(略称:JISR(ジスル)シリア国):19名

MAIN BUISINESSおもな業務内容

現地業務

本社と連携し、現地プロジェクト事務所スタッフがサポートします。

留学候補者募集活動・・・・・対象国関係機関(省庁等)を含む運営委員会と協力し、現地で広報活動を行います。
留学生選考支援・・・・・書類審査のサポートや、語学試験の実施、関係大学面接試験の運営まで一連の選考過程をサポートします。
来日前オリエンテーションの実施・・・留学生に向けて、渡航前に日本での生活に関する情報提供や、日本文化・日本語講座等の事前研修を行います。

国内業務

来日から帰国まで留学生に寄り添いサポートします。

大学院入学手続き支援・・・出願や入学にかかる手続きや支払いの代行・支援を行います。
渡航手続き支援・・・・・来日・帰国にかかる航空券の手配やビザの手配を行います。
来日後オリエンテーションの実施・・・日本の生活がスムーズに進むよう、来日時に日本の慣習や社会についての紹介、日本語研修等を実施します。
宿舎手配等生活支援・・・・住居探し・契約・退去時の支援、生活に必要な役所手続き等のサポートを行います。
定期的なモニタリング・・・・四半期に1度、留学生と対面し、学業や研究の進捗確認や、生活状況・健康状態の確認等を行います。
帰国報告会の実施・・・・・2年間の研究の成果を関係機関へ発表する帰国報告会を実施します。

さまざまなサポート

帰国後の活躍を見守ります。

現地帰国報告会の実施・・・・・現地関係機関や留学生の所属先機関に向けての研究発表を行います。
職場復帰状況確認・・・・・帰国後の職位について確認し、母国に貢献できる人材となるよう見守ります。
知日家の育成・・・・・帰国後も日本留学経験者として、これから渡航予定の留学生へのアドバイザーを依頼したり、現地日本企業との交流を促進し、活躍の場を依頼・提供します。

INTRODUCTION留学生事業紹介

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